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カーフリーデーとは

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カーフリーデーとは

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毎年9月22日(※)に世界同時に行われます。

地球環境問題、都市交通問題等の改善のためマイカーを使わない日を設け、公共交通機関・徒歩・自転車などを利用し、都市環境の変化を体験することによって、経済や文化活動にどのような影響があるか「持続可能な都市交通とは何か」を一緒に考える社会実験的なイベントです。

※日本は9月23日の祝日にすることがある

 

カーフリーデーの目的

  1. 大気汚染の問題を認識する
    クルマ社会は、気候変動や健康を害する汚染物質の排出源とされており、個人所有のクルマ利用を少しでも緩和させる。
  2. 人や自転車の空間を優先する
    限られた都市空間を人と自転車優先にする視点から都市交通を考え直す。
  3. 公共交通の推進・強化
    都市部の環境汚染やエネルギー問題、交通渋滞などの問題から、公共交通を強化する。
  4. 地域の資産を再認識する
    クルマを利用しては見落としてしまうが、徒歩や自転車を利用することにより、見えてくる街の再発見を促す機会とする。

 

カーフリーデーの様子…世界では

フランスのラ・ロッシェルから始まりました

ラ・ロッシェルは、フランスで第1号の歩行者専用ゾーンを設けた環境先駆都市です。1997年に「車のない日」という社会実験がこの都市から始まりました。「カーフリーデー」はフランス環境省のプロジェクトとなりました。

2000年EUヨーロッパ委員会のプロジェクトになる

「都市ではマイカーを極力使わない」という考え方は、世界の共通した認識となりつつあります。毎年 2000都市以上が実施しています。
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アジアへの展開が始まりました

  • 2002年台北で交通政策展開のスタートポイントと認識、2003年より正式に参加しています。
  • 2007年中国が参加(北京オリンピック前年)自国の交通施策を世界に向けてPRしました。
  • 2007年ソウル市が実施、鐘路でバスを除く車両の通行禁止(4~18時)バスが無料になりました。
  • 2012年ベトナム(ホイアン市)が参加、翌2013年より正式に参加しています。

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世界各国・主要都市で広がっています

 

カーフリーデーの様子…日本では

  • 2004年、横浜市・松本市・名古屋市の3都市の参加で始まりました。
  • 2012年、仙台・さいたま・横浜・逗子・松本・福井・富山・大阪・高松・那覇の10都市になりました。
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  • 2013年、横浜市と松本市は10周年を迎え、盛大なイベントが行われました。ycfd004

日本では、特に、本来の目的と実施レベルの維持に心がけ、豊かで安全な都市生活を構築していくことを目指し、アジア諸国の仲間たちとともに連携して、ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーの普及・実施を目指しています。

他の国とは異なり、独自に活動費を捻出して進めていかなければならないため、多方面からの協力、支援をもとに活動しています。(※カーフリーデージャパンHPより抜粋)

※(一社)カーフリーデージャパン http://www.cfdjapan.org/

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